# 海の日に寄せて・自然を見詰めて問いかける
● 海の日に寄せて・自然を見詰めて問いかける
こんばんわ、シンリヤンこと佐藤です。
梅雨前線の北上とその発達度合いで、またも大きな被害が
各地で、多発している。心配は台風4号も加わることだ。
私達は「自分の命は自分で守る」まずは、これに徹する事。
■ 「海の日」・・・記念日によせて、自分で思いつくことを

たどってみる、習慣とすることを考えてはどうでしょう。
※ 我が国は有史以来、周りがすべて海という海洋国である。
が、大部分の人は「住んでる陸地」とは勝手が違い
海洋そのもの、海の中の事はなじみが薄いように思う。
※ 潜水術や「水中カメラ・記録媒体」の技術の発達で
テレビやSNS上で、度々「海中の環境と生き物」に
ついて、学習す出来るようになった。
もちろん、河川を通して野山・陸地とも密接なつながりを
保っている事が理解出来ている。
※ さて、陸地に暮らしている人間は、海洋の自然環境や
生き物たちの事はさておいて、普段生活している陸地のの
野山や市街地、農業用地、河川とその周辺環境のいろいろな
生き物たちを、どれだけ関心を持ってみているだろうか?
※ もちろん、すべての生き物が私達に「共生的」に存在しては
いない。住環境や生命の危険を及ぼすものもある。
この様な状況の中で、身近な自然環境にいる生き物に
「学識研究者」を除いて、一般の私達はどれだけ関心を
持っているだろうか?
長くなりそうなので、この辺で「まとめ」ましょう。
● 「 まとめ 」

私達の身の回りの「自然界の生き物」に、目を向ける
機会を、少し増やしてみませんか?
※ 特に 小さな生き物たち「昆虫」など・・・
■ アリ・・・水害(水の危険)に合いそうなとき
頑丈な建物や(特に木造)水辺で無い頑丈な大木な どに 「移住」し始める。
■ ハチ・・・寒い冬(特に季節が早く降雪・積雪)などは
秋も早くから、より人間の環境に近い場所に
巣を作り始める。
※ これらは、小さな生き物たちの「自然の変化」を
いち早く感じ取り「命を守る行動」をとっている。
※ IT・AIなど、科学技術が進歩発展した人間界と言えども